
10月に入り、そろそろ年賀状の準備を考える方が多いのではないでしょうか。
2027年未(ひつじ)年の年賀状の準備はお済みでしょうか?
毎年悩む年賀状の挨拶文ですが、どのように決められていますか?
結局、毎年同じような文章になってしまう…と、お悩みの方は必見です!
今回は2027年の未(ひつじ)年に向けて、羊(ひつじ)にちなんだ使いやすくユニークな挨拶文をご紹介します。
年賀状の準備はこれから・・・というお客様も、ぜひご覧ください。
◆目次
1.羊(ひつじ)にちなんだ干支挨拶文

プリントボーイの年賀状では、毎年バラエティに富んだ干支挨拶文をご用意しております。来たる2027年は未(ひつじ)年。
プリントボーイの「羊(ひつじ)にちなんだ」挨拶文は、使いやすくかつユニークな挨拶文になっています。
干支挨拶文①
未年が皆様にとりまして
明るい未来へ歩みを進める実り多き一年になりますようお祈り申し上げます
前向きで温かみがあり、幅広い相手に使いやすい挨拶文です。相手の幸せや発展を願う気持ちが、まっすぐに伝わります。
干支挨拶文②
羊は「祥」に通じることから
縁起の良い動物とされています
未年が皆様にとりまして幸多き年でありますようお祈り申し上げます
「祥(しょう)」は、「めでたいこと」や「幸い」を意味し、「羊」の字を含む漢字です。
羊と「祥」を重ねた言葉が、新しい年に幸せを運んでくれそうですね。
干支挨拶文③
まだまだ「未」熟者ではございますが
未年もよろしくお願いしいたします
「未」と「未熟者」を掛け合わせた、遊び心のある一文です。謙虚な気持ちを忘れずに歩んでいける年になりそうですね。
これらは、プリントボーイの年賀状サイトにて無料で変更ができる挨拶文となっておりますので、ぜひご覧ください。
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2.羊(ひつじ)と縁起のよさの関係とは
②の挨拶文では、羊は「祥」に通じる縁起の良い動物としてご紹介しました。羊は古くから人々の暮らしを支え、やがて「よきもの」や「めでたいもの」を象徴する動物としても親しまれてきました。なぜ「羊=縁起がよい」というイメージが生まれたのでしょうか?
2-1.羊に込められた「よきもの」のイメージ
羊は紀元前から人間にとって身近な動物であり、肉や乳は食料に、皮や毛は衣類などに利用され、人々の暮らしを支えてきました。また、東洋・西洋を問わず、神への捧げものとしても大切にされてきたといわれています。
こうした背景から、羊は次第に「よきもの」を表す存在として捉えられるようになりました。古代中国では、羊は吉祥の象徴として親しまれ、青銅器などにもその姿が表されました。また、「美」「善」「祥」といった良い意味をもつ漢字に「羊」の字が使われています。
2-2.日本に伝わった羊のイメージ
羊に結び付いた「よきもの」というイメージは、アジア各地へ広がり日本にも伝わりました。
日本には羊が多く生息していたわけではありませんが、『日本書紀』には外国から羊が贈られた記録があり、正倉院にも羊の文様を表した織物や、羊を描いた屏風が残されています。
また、羊は異国から伝わった珍しい動物として知られるとともに、十二支の「未」として人々に親しまれてきました。
3.まとめ

今回は、2027年の年賀状に向けていきます、未(ひつじ)にちなんだ挨拶文と、羊(ひつじ)と縁起の関係性についてご紹介しました。
プリントボーイの年賀状サイトではバラエティに富んだ挨拶文と、様々なイメージをもつデザインを多くご用意しております。
自由に挨拶文を編集することもできるため、皆さんならではのユニークな「羊(ひつじ)」の挨拶文も考えてみてはいかがでしょうか。
▼オリジナルメッセージをご希望の場合は、変更が可能です。
羊(ひつじ)の穏やかさや温かさを象徴するデザインを多数ご用意しておりますので、その魅力を楽しんでいただければ幸いです。
弊社ホープン(旧社名:プリントボーイ)では、約50年間にわたり年賀状を企画・販売してきました。
2027年の十二支「未(ひつじ)」年にちなんだ優しいデザインから、スタイリッシュなアートデザインまでお客様のニーズにお応えした年賀状を各種取り揃えております。ぜひ、プリントボーイの年賀状で素敵な新年をお迎えください!
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